オンライン診療の評判調査 あなたの知らないメリットを紹介します

オンライン診療の評判調査あなたの知らないメリットを紹介 使い方

患者にとってのオンライン診療の評判、使い心地ってどうなのという意見をよく頂きます。
ということでオンライン診療の評判を調べてみました。
オンライン診療というものがどのような評価かを知る事で、今まで使った事ない人も、使った事ある人も参考にしてください。
使い方をしっかり知れば便利と評判ですよ!

オンライン診療の評判良いけど、1回目のハードルが高い

オンライン診療を使ったこと人の評価が出ていましたのでそれを参考にしましょう。
お馴染みの厚生労働省のデータです。
厚生労働省の「平成30年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査」のグラフをご覧ください。

出典:厚生労働省 平成30年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査

注目していただきたいのは、真ん中の受診経験ありの棒グラフと右の受診経験なしの棒グラフです。

右の受診経験なしの方はできるだけオンライン診療を受けたいという人はたったの4.8%しかいません。
対面を望む人は52.2%と過半数以上です。

それが左の一度オンライン診療を受けた人は、オンライン診療を受けたいという人が55.2%と大きく伸びています。さらに対面を受けたいという人が6.9%になっています。

ここからわかることは、一度オンライン診療を受ければ半数以上の人がオンライン診療を望むということです。
受けていなかった場合はほとんどの希望しなかったのに。
つまり一度利用すれば多くの人がオンライン診療を希望するということです。

このデータから、オンライン診療はその最初のハードルが高く受診を希望する人は少ないのですが、一度きっかけがあり受診すれば多くの人が希望するようになるということでしょう。
一度ハードルを乗り越えてしまえばかなり評価されているようです。

私が知る限りはかなり良いようです。
一回使えば病みつきになると言った感じでしょうか。

ではどうしてそんなに病みつきになるのでしょうか。

便利で利便性が高いのが人気の理由

この人気の理由の一つは利便性です。
オンライン診療ってめちゃくちゃ便利です。
例えば

  • 自宅や職場で受けられる
  • 病院に行かなくていい
  • 時間の都合がつけやす
  • 待ち時間の自由に過ごせる

といったメリットがあります。
わざわざ病院を探して行く必要がなく、自宅や職場で診察を受けられます。
一度病院に行くと、移動や待ち時間で半日を潰してしまうというのもザラにあります。
極端なことを言うと、今までは病院にいって6時間くらいかかっていたものが、自宅で15分で済ませることができます。
時間にすると24分の1に短縮です。
これは時間効率で言うと、徒歩か新幹線を使うかくらい違います。
東京から熱海って徒歩で移動すると丸一日くらい掛かるのですが新幹線なら約1時間です。
そのくらいインパクトあることです。

もちろん、最初にアプリをダウンロードしたり、システムの準備が必要ではあるのですが、普段からスマホを使い慣れている人には大した手間にならないようです。

薬もらうだけの人は時間を無駄にしない

さらに、病院での待ち時間は良くない時間の使い方の代名詞のようなところがあります。
朝早く病院に行き、長い時間を待って、1.2分ほど医師と話して、今までと同じ薬を出してもらう経験をしたことある人はいるのではないでしょうか。
混んでる病院や、専門的な診察のできる医師が限られていると起こりがちな問題です。
得れれるものは全く変わらないのに膨大な時間を過ごすは非常にナンセンスです。

もちろんその短い時間で診察をしているのがお医者さんのお仕事かも知れませんが、患者側としては何も変わっていないのに膨大な時間だけを取られたと言う感想になってしまいます。

それに比べるとオンライン診療は、そもそも予約制が前提となっているので比較的待ち時間を少なくすることができます。
また待つ場所も限定されることがなく、自宅や職場など、日々の生活に合わせられるというメリットがあるので別のことをしながら待つことが出来ます。

遠くにいる専門家や権威の医師にも診てもらえる

上記は今までに有った病院でのマイナスを解消できたと言うことですが、オンライン診療で今までになかったプラスを感じることも出来ます。
それは、遠くの医師にも診てもらえると言うことです。
医師の専門は細分化しているので、ものすごく遠くにいる医師でしか、自分や自分の大切な人の病気を治すことが出来ないと言うことがありえます。
基本的に日本の医療制度ではどこでも同じ質の治療を受けられるようになっているのですが、それでも医師によって治療効果が違うということがるようです。

評判のいい医師が遠方のいる場合、今までは通院でずに治療を諦めていたり、お金と手間をかけて、極端な話ですと飛行機を使って通院していたという例もあるようです。

オンライン診療を使えば遠くの専門医に診てもらうことが今以上に簡単にできるようになります。もちろん人気の医師はその分忙しくなってしまい、全く予約が取れなくなるような未来が考えられないわけではないですが、少なくとも患者にとっても選択肢が増えるのは間違いないです。

災害時のインフラになる

災害時に必要な医療体制にもオンライン診療が使えます。
オンライン診療にはインターネットが必要です。東日本大震災の事例を見てもインターネットは他のインフラと比べても強いです。
例えば被災地の病院が復旧してない中で、オンライン診療による治療ならば受けられるといった事例はこれから出てくるでしょう。
最近は災害も増えてきているので、災害が起こりアクセスが遮断された時の医療手段としても有効です。

改めて見るとオンライン診療は便利

改めて考えてみるとオンライン診療はめちゃくちゃ使い勝手がいいです。
利便性向上、医療の可能性拡大、災害時の対策といった非常に重要なことが出来ます。
もちろん、オンラインではわかりにくこともあり、例えば誤診につながるといったことも考えられますが、総合的にはメリットがデメリットを超えていくのではないでしょうか。
可能性のある分野だと思いますので、引き続き情報提供を続けていきます。
ぜひ引き続きご覧ください!

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